富士山の溶岩から放射される遠赤外線であたたまるマグマスパ。これを1回体験すると、体内深層部の体温が1℃上昇することが、調査によりわかっています。通常の浴槽での入浴では、体温は0.5度程度しか上昇しないと言われていることから、体の芯の体温を上昇させる有効な働きがあることが示されたということになります。
冷え性を簡単に言えば、血液の循環が悪く、末端の血管まで血液が十分に行き届いていない血行不良の状態です。身体が冷えることで、血液循環や代謝が悪くなることはよく知られています。身体にとって冷えは大敵だといえます。
体が冷えやすい人は、血行不良から肩こりや腰痛になりやすくなります。 体が冷えると、血流が悪くなるために疲労物質がたまって、こりや痛みが発生してしまいます。「寒くなると、肩こりや腰痛がひどくなる」とか「肩こりや腰痛がひどいとき、お風呂で温めると楽になる」という人は、体の「冷え」が肩こりや腰痛の原因になっている可能性があります。
さらに「冷え」は、いろいろなかたちで私たちの体にトラブルを引き起こします。月経不順や月経痛、不妊症などの症状が起こりやすくなります。また、冷えをため込んでいると、ホルモンバランスを崩しやすくなり、更年期障害の症状が強く現われることもあります。
マグマスパを継続していくことで、体の深部の体温があがり、血液の循環が良くなるので、「冷え症」「肩こり」などの症状も緩和されていくと言われています。