新しいスパと言われる「マグマスパ」は、富士山の溶岩を使っている点が、岩盤浴とは違うところです。そして富士山のマグマパワーが、岩盤浴とは違う、より良い効果をもたらしていると言われています。
富士山の溶岩は、30種類以上のミネラルを含んでいます。ミネラルは健康維持の大切な成分です。
マイナスイオンとは、空気中に含まれる僅かな電気を帯びた物質のことで、「マイナスの電気」を帯びています。
このマイナスイオンの効果には、さまざまな報告があるようです。 代表的なものとして、人のストレス軽減効果・リラックス効果、疲れ解消効果、空気中のチリ・ホコリを除去する作用、動植物に対しての成長促進効果・寿命を延ばす効果、生魚・生肉・野菜・青果などの鮮度保持効果・・・などが挙げられます。
人体への影響などを見てみると、人の血液中にプラスイオンが多くなると血液が酸性に近づき、細胞の新陳代謝が低下して、健康に悪い影響を及ぼすと言われています。その反対に、血液中にマイナスイオンが多くなると、血液が弱アルカリ性に傾き、新陳代謝が活発化して健康な身体を維持することができると言われています。 マイナスイオンは、深呼吸と皮膚呼吸によって吸収することができます。吸収することで、体内の酸性化をアルカリ性に中和し、細胞内に酸素と栄養素を吸収しやすくする働きをします。そして老廃物を体外に排出しやすくし、細胞を活性化していくと言われています。 また、マイナスイオンを多く含む空気を体内に取り込むと、脳波のα波が増え副交感神経に作用して、リラックス効果が得られることもわかっています。
人間の身体に不可欠なマイナスイオンは、常に心がけてでも、呼吸や皮膚から十分に吸収することが大切と言えます。
富士山の溶岩浴では、岩盤浴の約100倍のマイナスイオンが発生しています。これは、自然界の森林と滝周辺で計測するマイナスイオン値と同量なのだそうです。 (森林:1000~1500個数/1cm3、滝:1500~3000個数/1cm3)
つまり、マグマスパの室内は、森林や滝とおなじくらいのマイナスイオン環境だということ。自然の中にいるような環境でスパができるわけで、マイナスイオンを体に取り込むことができ、それによって心身のストレス軽減効果、リラックス効果、疲れ解消効果などが期待できるでしょう。