バナジウムは、今注目されているミネラルの一つです。バナジウムは体内でインスリンに似た働きをして、血糖値を下げるため、成人病予防、特に糖尿病予防に効果があると言われています。最近では、バナジウムを含んだ水が、健康やダイエットに効果があると話題になっています。
ホヤ、ベニテングダケ、干しひじき、焼き海苔、あさり、ウニ、ホタテなどに多く含まれていると言われています。また、富士山の地下水にもバナジウムは多く含まれています。その含有量は他の山の水に比べ、100倍にもなるそうです。富士山に降った雪や雨が、玄武岩層になった溶岩の地層を、数百年かけて通過する際に地下水に溶け出したことによるものとされています。
溶岩には、30種類以上の様々なミネラル(亜鉛・バナジウム・リン・マンガン・銅・マグネシウム・カリウム・ナトリウムなど)が豊富に含まれています。中でも富士山の溶岩石は、バナジウムを多く含んだ玄武岩が主体になっています。そのため、富士山麗で採取されるミネラルウォーターには豊富なバナジウムが含まれています。
マグマスパに使用されているのは富士山溶岩。これは通常の岩盤浴にはつかわれていません。この富士山溶岩には「バナジウム」が豊富に含まれています。
バナジウムは、血糖値を下げる効果、糖尿病の予防や緩和、肥満防止効果・・・などが確認され、他にも便秘の解消効果も認められています。
つまり、バナジウムを体内に取り込むことにより「血糖値を下げる」ことができ、血糖値が正常値になることで「便秘が改善される」と言われています。