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富士山の溶岩パワーで、効率よく身体をメンテナンス

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放射率の高い遠赤外線

富士山の溶岩は、熱を受けることにより遠赤外線を放出。その放射率は90%以上にもなります。これは玄武岩層で形成されており、世界にも稀な高濃度の「バナジウム」をはじめ豊富なミネラルが多く含まれる非常に優れた素材です。

吸収した熱が、再び表面から出ることを「放射」といいます。富士山の溶岩は、熱を受けると「遠赤外線」を放射します。その放射率はなんと90%以上で、様々な物質の中でも極めて高いものです。

物質の深部にまで伝わる

光には、目にみえる「可視光線」と、目にみえない「紫外線」「赤外線」があります。人が色や形を認識できるようにしてくれている「可視光線」。 肌の老化の原因となり、雑菌を殺す作用のある「紫外線」。 目には見えないけれど、物を温めることができるのが「赤外線」です。

目に見えない赤外線は、可視光線より波長が長いもので、温熱作用の強いことが特徴です。その特性を生かし、温熱治療器をはじめ医療用に用いられています。赤外線は、波長の短いものから、近赤外線、中赤外線、遠赤外線に分類されます。中でも「遠赤外線」は、太陽光線の中でももっとも深く、物体や皮膚・皮下組織に浸透して、物体や身体を温めてくれる光線です。

遠赤外線は電磁波の一種ですが、良質で4ミクロンから1,000ミクロンの波長を持っています。私達の身体にもっとも良い効果を与える波長は6~14ミクロンの波形の遠赤外線と言われています。これを「育成光線」といいます。「育成光線」は、生体の代謝、成長、育成に不可欠なエネルギーが集中している重要な波長です。

遠赤外線の放射にすぐれた富士山溶岩

富士山、放射率の高い遠赤外線効果により、体の深部から温まることができます。そして大量の汗とともに、体内に含まれる老廃物や有害物質、老化の原因となる乳酸、脂肪、ナトリウム、尿酸などの物質が体外に排出されるので、デトックス効果も抜群です。

また細胞の活動も活発になり、新陳代謝の促進、機能不良の改善、免疫力アップ、自律神経の調整作用効果があると言われています。体の芯から温まるので、新陳代謝が活発になり、基礎代謝も高まるので、ダイエットにも効果的です。

 
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