さまざまな溶岩浴に使用されている溶岩石を紹介します。それぞれの特徴もあげてみましたので、富士山溶岩石との違いを比べてみてください。
| 名前 | 特徴 |
|---|---|
| 玄武火山岩 | 玄武とは、中国の伝説にある四守護神「玄武」に由来しています。調湿性、有害物質の吸着、臭気の吸着、防音・耐熱性に優れている溶岩石です。血液の循環を良くし、腰痛、リウマチ等の緩和、ストレス解消、ダイエット、お肌にうるおいが期待できると言われています。 |
| バリ島溶岩石 | 日本でもバリ島溶岩を導入している施設はまだ少ないようです。この溶岩石はミネラル分を多く含むと言われています。湯布院産溶岩石溶岩浴で多く使用されている、ミネラルを多く含む溶岩石です。たまっている老廃物の排出を促し、血液循環を良くする効果があります。また、自然治癒力を高め、自律神経の調整などに効果があるといわれています。 |
| 乙姫産溶岩石 | 乙姫石とも言われるこの溶岩石は、体を温めると女性の体質改善に効果があり、子宝と安産の伝説が言い伝えられている鉱石です。体質改善、血液浄化作用、免疫力向上、美肌効果があると言われています。阿蘇溶岩石の中でも、特にミネラル分や鉄分が非常に多いとされる乙姫産の溶岩石は、最高級の溶岩石だと言われています |
| 霧島産溶岩石 | 他の溶岩石と同様、ミネラル分を多く含む溶岩石ですが、他の溶岩石と比べて溶岩密度が高く、人体への高い効果が期待できると言われています。 |
| 富士山溶岩石 | ミネラル含有量がかなり多く、確認されているだけでも30種類以上のミネラルを含んでいます。中でも亜鉛が多く、新陳代謝・免疫機能性腺分泌の活性やコレステロールの調整などにも効果的です。富士山の溶岩は熱を受けることにより遠赤外線を放射しますが、その放射率は90%以上で、様々な物質の中でも極めて優れています。体の深部を効率よく温めるので、高いデトックス効果があると言われています。溶岩浴をするなら、もっとも効果が期待できる溶岩石だといえるでしょう。 |