富士山は日本でも数少ない玄武岩の火山です。そこで生成される富士山の溶岩には、遠赤外線・マイナスイオン・殺菌効果があることが判明しています。特に、富士山の溶岩がマイナスイオンを発生させることは、注目したい特徴のひとつです。
富士山の溶岩をマイナスイオン測定器で測定すると、森林浴や滝つぼと同じくらいのマイナスイオンを発生させることがわかっています。
マイナスイオンがある程度豊富な場所にいると、まるで森林浴をしているかのような、リラックス効果を味わうことができます。また、空気中にマイナスイオンが多く放出されると、体がアルカリ性に保たれ、老化の原因となる活性酸素の働きを抑える働きがあります。
イオンとは電気を帯びているわずか1/1000mmという小さな微粒子です。イオンには、プラスイオンとマイナスイオンがあります。
人間の身体の場合、プラスイオンを多く含む空気を体内に取り込み、血液中に「プラスイオンが多く」なると、血液のペーハーが酸性に近づき、細胞の新陳代謝が低下して健康に悪い影響を及ぼすといわれます。
反対に、マイナスイオンを多く含む空気を体内に取り込むと、脳波のα波が増え、副交感神経に作用して、身体のリラックス効果が得られるなど、人に快適感を与えることがわかってきました。また、血液中に「マイナスイオンが多く」なると、血液のペーハーは弱アルカリ性に傾き、新陳代謝が活発化して健康な身体を維持することができると言われています。
森の中では空気中のマイナスイオンが多く、特に滝や小川、噴水の近くなど、細かい水しぶきが激しく発生している所では、マイナスイオンの占める割合が多くなっています。一方、工場のばい煙、車の排気ガスなどによって空気が汚染されると、増えてくるのがプラスイオンです。家庭の中ではテレビ、エアコン、電子レンジを使用すると、プラスイオンが急に増加することもわかっています。
マイナスイオンは、人間の皮膚にあるツボから体内に入り、弱った細胞を活性させ自己治癒力を高めていきます。
富士山溶岩浴(マグマスパ)では、従来の岩盤浴よりもミネラルやマイナスイオン・遠赤外線がとても豊富に放出されていきます。富士山溶岩浴(マグマスパ)では、岩盤浴の約100倍のマイナスイオンが発生すると言われ、まさに大自然に近い環境が実現しています。
マグマスパから発生するマイナスイオンの数は、森林や滝周辺と同じくらいの数量になるそうです。
【参考/平均的なマイナスイオン】
マイナスイオンやミネラルにより、爽やかな室内環境を作り出し、深呼吸や皮膚呼吸によってマイナスイオンを体内へ取り込むことができます。こうしたマイナスイオンの効果で、新陳代謝が活発化して健康な身体に近づき、高いリラクゼーション効果・リフレッシュ効果を得られると言われています。